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麻布台ヒルズレジデンス、2025年11月完成した、レジデンスBの共有部見学会、竣工パーティーの様子を紹介します。

不動産

前澤友作さんが森JPタワーに住んでいるともいわれている、芸能人、著名人が多く住む麻布台ヒルズレジデンス。3棟目のレジデンスBが完成し、11月入居開始に向け、その共有部見学会、竣工パーティーが開催されました。

今回は、その様子を紹介します。

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共有部見学会

麻布台ヒルズレジデンスBは、高さ日本一のタワーマンションです。

規模は地上64階、地下5階、高さ262.82m、敷地面積9,648.39㎡、建築面積6.393.37㎡、延床面積18万5333.17㎡。

フロア構成は地下1階~2階が商業施設(7店舗)、2階が保育園、3階~5階が68区画あるスモールオフィス「S-Office」、そして6階~64階が総戸数970戸(13階~18階は168戸のサービスアパートメント)の住宅フロアとなっています。

2025年10月25日、入居者に対する共用部見学会が開催され、29日には物件の引き渡し会が行われました。

虎・麻地区 再開発ニュース 第11号より

見学会当日は、236名が参加し、1階のエントランスから入場し、地下1階エントランスから退場する一方通行の見学ルートで、事務所区画や、住宅共用部を見学しました。

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エントランス

低層部はトーマス・ヘザウィック氏のデザインです。

麻布台ヒルズ(Azabudai Hills)におけるヘザウィック氏の関わり

  1. 担当領域
    • 公共空間(public realm)低層ポディウム部分(lower podium architecture) を設計しています。
    • 具体的には、「住宅」「商業施設(ショップやレストラン)」「ホテル」「文化施設」「学校」などを含む部分と「8.1ヘクタールの敷地全体」のランドスケープ構成。
  2. デザインの特徴
    • ヘザウィック氏、自身の言葉として、「人々の感情とつながる場所をつくる」ことを目指しており、都市の再開発をただ効率化するのではなく 感情的・社会的な価値 を与えることを意図しています。
    • 敷地に「木製パーゴラ(pergola)」を拡大スケールで配置した構造を採用。これが曲線的な屋根やスロープを形成し、高さの異なる建物や緑地を有機的に結びつけています。
    • 地形を生かしたデザインで、丘のように盛り上がる構造を持たせつつ、地下への自然光を導入しています。
    • 緑地・水辺を多く取り入れ、歩ける屋根(スロープ)や散策路、集いの場をつくることで「都市と自然」「人と人をつなぐ」空間を目指しています。

ロビー

共有部のインテリアデザインは、マルコ・コスタンツィ・アーキテクツ氏によるものです。

この天井までつながる暖炉は荘厳ななかにも、温もりを感じる、ビジターを魅了するインテリアの一つです。

麻布台ヒルズ(Azabudai Hills)におけるマルコ・コスタンツィ・アーキテクツ氏の関わり

  1. 担当領域
    • Residence B(レジデンスB) の共用部(ラウンジ、ゲストルーム、スタディルーム、シアタールーム、ジムなど)と、31階~64階の専有部(一部住戸/住居ユニット)を設計しています。
    • また、ガーデンプラザ・レジデンス(低層住宅、31戸)における共用部のデザインも設計しています。
    • レジデンスB高層部の共用施設デザインにおいては、「緑」「自然素材」「時間とともに変化する素材(パティナなど)」を意識したデザインを取り入れています。
  2. デザインの特徴
    • Costanzi氏はイタリア出身で、彼の建築/インテリア・スタジオ(Marco Costanzi Architects)は、石(大理石など)、木、金属といった自然素材をよく扱います。
    • 麻布台ヒルズ・レジデンスBでは、入口ロビーなどにグリーンマーブルや木材をふんだんに使っており、自然とのつながり、そして時間経過による質感の変化(マテリアルのエイジング)を建築デザインに反映させています。
    • また、日本的な美意識(“わび・さび” 的な、時間を経た素材の風合いや陰影)とも調和させようとする意図があるようです。
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ジム

ラウンジ

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シアタールーム

キッズルーム

トランクルーム

車よせ

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竣工記念パーティー

竣工記念パーティーがグランドハイアットのボールルームで開催されました。

引き出物として、 グランド ハイアット 東京 のロビー1階にある「Fiorentina Pastry Boutique(フィオレンティーナ ペストリーブティック)」 のAMANDINEとTea cookieをいただきました。

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まとめ

森ビルは、麻布台ヒルズは、身近に文化が溢れ、自然と調和した豊かな環境があり、都心でありながら、心と体の健康はもちろん、より人間らしく、より豊かに生きることができる街と定義してしています。

麻布台ヒルズレジデンスBも、ファシリティー、眺望は、まさに「都心に居住する」を実現するつくりとなっています。

また、グランドハイアットで開催された竣工記念パーティーは、この完成をもって麻布台ヒルズの完成となり、それはさらに35年に及ぶ森ビルの麻布台地区開発事業に費やした投資、労力が実ったことを祝う、豪華で立派なものでした。

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